構造Structure

生涯を通じて
安心の暮らしをお届けする
高基準の構造性能。

強い地震にも対抗できる優れた耐震性はもちろん、
長期的な視点での耐久性や断熱性、万一に備えた耐火性、
さらにはデザイン性にまでこだわった基本構造。
また、住まわれてからも
安心のアフターサービスも充実させています。

ベタ基礎工法

家全体をしっかりと支えるベタ基礎工法。

強い家づくりにこだわるタマホームは、基礎部分の強度を重視して、ベタ基礎を標準採用。基礎の底面全体が鉄筋コンクリートの面構造になっているので、家の荷重を分散させます。建物をしっかり支え、強い地震の揺れに耐える強固な家づくりを実現します。また、コンクリートの耐久性は、JASS 5基準で計画供用期間65年を確保しています。(設計基準強度 Fc=24N/mm²)

ベタ基礎「大安心の家」従来の布基礎に比べて設置面積が広く、基礎部分にかかる力を面で分散。

木造軸組工法

日本の風土に合った木造軸組在来工法。

タマホームは、木の家にこだわります。木は、山から切り出して乾燥させた後も、温度や湿度の変化に合わせて呼吸を続けます。豊かな四季がある日本には、この調湿機能を持った木が最適と考え、長年にわたり受け継がれ、最も普及している木造軸組在来工法を採用。柱と梁で構成されるこの建築方法は、設計の自由度が高く、お客さまの様々なご要望にお応えすることが可能。伝統的な技に現代の高度な建築技術と独自の木材流通・品質管理システム(タマストラクチャー)をプラスすることにより、高性能な住宅を実現しました。

木造軸組在来工法の家(イメージ)

ヒノキ材

国産材の中でも硬質なヒノキ材と安定した強度を持つ集成材。

シロアリを寄せ付けにくい、耐久性に優れたヒノキ土台を採用しています。また、柱には高品質の集成材を採用。集成材は安定した強度を持ち、耐震性、耐久性に高い強い家を生み出します。

鋼製床束

家を支える床束は、腐朽に強い鋼製を採用。

床下から家を支える床束には、湿気に強く、シロアリの心配もない鋼製の床束を採用しました。従来からの木製の床束と異なり、長い時間を経ても痩せたり、腐ったりする心配もなく、メンテナンスもほとんど必要ありません。

通気工法

建物全体を換気し、腐食を防ぎ、シロアリの発生原因をカット。

外壁材と構造躯体の間に外気が流れる通気層を作ることによって、湿気を外部に放出。壁内の通気層は屋根裏まで通っており、結露や湿気を少なくすることで、構造体や断熱材を腐食やカビから守ります。また、基礎パッキンを採用し、床下のすみずみまで風を行きわたらせることにより、シロアリの発生を未然に防ぎ、建物の耐久性を向上させます。

剛床工法

床面を強化し床全体を一体化する剛床工法。

1階と2階の床には、剛床工法を採用。24㎜の構造用合板を土台や梁に直接留めつけて、床全体を一体化します。一般的な根太工法に比べ、横からの力に対する強度が2倍になり、地震の横揺れにも効果を発揮します。

剛床工法概念図(画像は1階部分イメージ)

通し柱接合金物

高性能の通し柱接合金物が大切なご家族と財産を守ります。

通し柱の削り取り部分を最小限に抑えることで柱の断面欠損が小さくなり、梁仕口のせん断面強度が大きくなります。木材の変形や柱・梁の接合部のずれが小さくなり、しっかりと繊維を固定します。また金物の塗装には、耐食性に優れた塗装を採用、長年の使用による劣化を防ぎます。

耐食性に優れた塗装で劣化を防ぎます。

装飾性サイディング

高いデザイン性に加え、ホルムアルデヒド対策の健康・環境性を併せ持つ火に強い素材。

外壁面の仕上げには、デザイン性が高く、耐火性に優れた品質に加えて、ホルムアルデヒド対策F☆☆☆☆等級の健康・環境性を併せ持つ装飾性サイディングを採用。デザインやカラーの違う3種類を組み合わせて、3パターンの外壁としています。長期の耐久性・快適性や万一の安心感、美観維持を実現し、建物の資産価値を保ちます。

断熱材

次世代省エネルギー基準に対応した、高スペックな断熱材。

四季を通じて快適な暮らしを送るためには、室温を左右する気密性・断熱性も大きなポイント。 タマホームでは、「高性能グラスウール」「カネライト」を採用し、快適な住み心地を実現しています。

LOW-Eペアガラス

窓には、遮熱性に優れた「Low-Eペアガラス」を採用。

家の窓には、遮熱性能に優れた「Low-Eペアガラス(遮熱タイプ)」を標準採用。 紫外線、赤外線が金属膜で反射されるため、カーテンなどの日焼けを防ぎ、夏の暑い日射しを遮断して冷房効果を高めます。

住まわれてからも安心のアフターサービス。

アフターサービス規準書

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、タマホームが自社で責任をもってメンテナンスを行うために定めた基準書をお渡ししています。構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分については、10年の長期保証としています。

地盤保証制度

タマホームでは、契約後、着工前に地盤調査を実施し、建築に適した強度を有しているかを確認します。その結果、地盤の強度が不足していると判断した場合、基礎補強工事や地盤改良工事(※)を行い、建築に適切な地盤の強度を確保いたします。さらに、お引渡し後10年間は、万が一の地盤沈下による建物の損害が発生した場合に備え、大手損害保険会社の保険による賠償資力の確保を適切に行い、地盤保証を行っております。
※地盤改良工事が必要な場合は別途費用がかかります。

住宅瑕疵担保責任保険

住宅瑕疵担保責任保険とは、万一、お客さまの家に瑕疵(欠陥)が判明した場合に、その修復費用等が保険金により補てんされるものです。国土交通大臣の指定を受けた保険法人の提携検査機関が基礎配筋検査、上部躯体検査を行い、提携検査に合格した住宅につけられる10年間の構造躯体と防水に対しての長期保険です。

シロアリ10年補償

基礎パッキン工法により床下換気を行い、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ります。シロアリ被害を防ぐことで、人にも環境にも優しい工法を採用。さらに、土台にはシロアリを寄せ付けにくいヒノキ材を使用しています。万一、シロアリ被害が発生した場合は、保証約款に基づき10年間にわたり補償します。

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